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キチガイ、徒然なるままにブログを書く

趣味はスクーバダイビング、サバゲー、武道、音楽等々。現在某国立大学院で理系の学生やってます。キチガイ、即ち狂うが如くに事に努め、結果を結びて吉guyとなり、人と交わりて既知guyとなり、奇人変人と言われるならば奇知を成し、奇知guyとならむ。よく周りから変わった人とか面白い人とか言われている男が、趣味や日常、自分の経験、その他の事について徒然なるままに書き連ねるブログです。

引っ越しを安く行うために必要な、たった一つの知識 キチガイ引っ越し列伝 ~引っ越し業者直伝!安く引っ越す方法~

先ほど、ようやく引っ越し業者に荷物を渡す事ができてほっとしているキチガイです。

皆様いかがお過ごし?

 

今は丁度引っ越し業界は忙しいみたいで、

私も幾つかの会社で私も見積もりを取ってみたところ、殆ど会社の事情で運送できなかったり、予約が一杯だったり、料金が30万いったしてました。が、見積もっていった会社の中で、一社だけ10万以内での見積もりが取れました。

(一般的に、引っ越し会社の繁忙期は大体二月終わり~4月の初めだといいます。)

 

で、今日実際に荷物を引き取りに来ていただいたのですが、今回書くのはその時にお世話になた業者の方から聞いた話です。

 

引っ越しを安くする方法…それは、

『コンテナに』荷物を収納して運送する会社を選ぶ事なのだそうです。

はい。これが今回のタイトルで書いてたたった一つの知識です。どういうことなのか説明します。

 

この値段の差は何から発生しているのかということですが、簡単に言うとズバリ乗り合い貸切かという事らしいです。

要するに、一台のトラックに複数件分の引っ越しの荷物を積んで運送するか、それとも注文1つに対して一台のトラックを貸し切って運ぶかという事です。

 

ただし、コンテナで輸送する会社を選んでも、荷物の量が多ければ結局トラック1台を貸し切ることになるので、引っ越し屋に荷物を取りに来てもらうまでに、できるだけ荷物を減らすべきでしょう。

 

TRPG経験者が教える、TRPGを嗜むメリット! キチガイクトゥルフ列伝 ~ボクと邪神と時々北九州大豪雨~

TRPG キチガイクトゥルフ列伝 クトゥルフ神話

いあ!いあ!くとぅるふたぐん!!

いあ!いあ!くとぅるふたぐん!!

いあ!いあ!くとぅるふたぐん!!

いあ!いあ!くとぅるふたぐん!!

 

はい、キチガイです。最近ツイッター開設しました。

このところ引っ越しの支度でずっと忙しいですが、皆さんいかがお過ごしですか?

クトゥルフ神話TRPGのキーパーやってるのですが、

ふとTRPGを普及させるべきだと考えるようになりました。

いやまあやってみると実に楽しいものですから、前から布教していたのですが、今回は「楽しい」という理由以外も含めて、私の経験を絡めて布教してみようと思い、外出先でTRPGを行えるようにすることに対するメリットについてお話しします。

 

 話は、今から4~5年前まで遡ります…

この私、ウィル・A・キチガイは若かった…

 

大学の工場見学で、長崎を出発して福岡県、山口県までバスで行って帰ってくる旅程がありました。福岡での見学、山口県での見学も終え、後は帰るのみとなりました。見学が全部終わったので、私はバスの中で暫し睡眠をとりました。

それから2時間くらいたったのでしょうか。目が覚めると、車が停止しています。で、すぐにまた二度寝しました。

二度寝を始めてから1時間くらい経っていたと思います。再び目が覚めたのですが、なんとなーく何か様子がおかしい事に気づき、周囲をよく見てみたら、二度寝する前に見た光景と全く変わっていなかったのです。

 

 渋滞でした。この渋滞の原因こそが、後に北九州大豪雨という名がついた豪雨でした。わたしがTRPGをお勧めする理由は、渋滞にはまってからの車内の様子によるものです。

 

 渋滞にはまってしまったら、車内にいる人(学生や教授)のやる事といえば、寝るか、本を読むか、ケータイかゲーム機で遊んでるか、カードゲームをするかといったところ。

 

で、これから数時間たつと、

ケータイ弄ったりゲーム機で遊んでた人は電池が切れ、

本読んでた人も飽きたのか知らないが寝ていて、カードゲーム(トランプ)やってた人も飽きた様子。

結局寝るしかなくなるといった状況になりました。

 

それから更に数時間渋滞に阻まれ、結局長崎に戻ったのは朝の4時半くらいで、10時間遅れて全日程が終了しました。

 

さて、もしバスの中でTRPGをすることができたのなら、次のようなメリットが挙げられます。

・電源を使用しない為、電池切れが存在しない

 紙とペンとサイコロさえあればどこででもできます。

・飽きない

 茶番(卓による)とスリルがあり、選択肢が無限に存在する物語を楽しむことができる

・けっこう時間が潰せる

 シナリオにもよるものの、1回シナリオを回すのに数時間かかるものが多い

 

逆にデメリットとして、一緒にやる人がいないとできないゲームなので、そこは…ね。

 

まあこんな感じで、あの時TRPGの物をバスの中に持って入れていたなら、皆バスの中でずっと楽しくやってたのかもしれないなーという回想交えてのメリットの紹介でした。

 

【夏に向かって】レスキューダイバーが、スクーバダイビングの魅力を語るようです キチガイ潜水列伝~第二の宇宙へダイビング!~【全速前進DA!!】

キチガイ潜水列伝 スキューバダイビング スクーバダイビング 冒険 宇宙 ダイビング

各地の大学では最近試験が実施されたそうですね。

受験生の皆さんお疲れ様でした。なつかしいなぁ、大学入試…

いかんいかん、話をせねば

 

はい、キチガイです。

久々にダイビングやりたくなってきたので、ダイビングについて書きます。アクセス解析曰く、ダイビングで来たという方がおられるようで。

このブログにアクセスしてくれた方、ありがとうございます。

 

さて、スクーバダイビングについてですが、

スクーバダイビングとは皆さんご存知のタンク担いで海とか川とかに潜るアレのことです。

 

ダイビングを是非お勧めしたい人には、下記のような人が挙げられます。

 

・海、自然が好き

・水族館がすき

・感動に飢えている

・浜辺で海水浴するだけじゃものたりない

・探検、冒険がしたい 

未知との遭遇を求めている

・リゾートの話をやってるTV番組で、水中の映像が出てきたときに、「あぁ~えぇなぁ~」ってなる

・宇宙に行きたい、宇宙飛行士になりたい

 (宇宙飛行士は訓練の中でダイビングライセンス(Cカード)を取得します。)

 

 私は、母親の「せっかく海の近くにいるんだから、海関係の免許をとれ」という言葉と、

私とインストラクターの先生とのご縁によってダイビングを始めました。まあもともと私もダイビングに興味があったのですんなり始められました。

私の母は京都の人間で、海が身近ではなかった環境で育ちました。私にとってはそんな母の言葉に説得力を感じました。

 

 私は長崎でダイビングのライセンスを取っており、主に「辰口」と呼ばれるダイビングスポットで潜っています。興味のある方はPADIの公式ホームページに情報が載っているので、参考にどうぞ(リンクを貼るのは、当ブログ初の試み…)

 

 

 ここで、ダイビングのシステムが分からないという人もいると思うので、システムについて説明しようと思います。

ダイビングは、ライセンスを持っていなくっても潜ることは可能です。

しかし、リゾートやダイブスポットなどのショップで潜る場合、ライセンスがないので「体験ダイブ」という形で潜ることになります。体験ダイブの場合と普通のダイビング(ファンダイブ)の違いには

①潜れる水深

②やれること

が挙げられます。ライセンス持ってる方が深く潜れますし、やれることが多くなります。

ライセンスを持つことによって増える「やれる事」というのは、

たとえば水中洞窟を進んでみることであったりとか、

海流に乗って楽しむダイビングなんかの、

ちょっと特殊なダイビングのことです。

まあ最初の内はとりあえず体験で潜ってみるといいでしょう。これによってダイビングが大体どんな感じのものか体感できます。

 

え?何でこの時期にダイビングの話をしたのか?それはダイビングのライセンス取得までの流れによるからです。私が受講した場合ではダイビングの流れとしては下記の通りでした。(PADI

 

①テキストによる自宅学習

②海洋実習や限定水域実習で、実技訓練を行う

③ライセンスに応じて試験を行う(ペーパーテスト)

④ライセンス(Cカード)get!!

 

働きながら受講するとなると、忙しさを加味して、できるだけ早い内にあれこれ決めたいと言う人もいるんじゃないかと思い、この時期に書いた次第。

①についてはテキストをつかっての自宅学習でした。自分のペースで進める事ができるので、難なくやっていけます。

②については、インストラクターと日程を合わせて、①で学んだことを駆使して実際に潜ります。

③もインストラクターと日程を合わせて行います。

④は、後日インストラクターから受け取る形になります。おめでとう!君も今日からダイバーDA!!

 

さて、タイトルに書いてあるダイビングの魅力についてですが、

①水中で呼吸ができているという不可思議・感動を体験できる

②微小重力(無重力)を体感できる

③珍妙奇妙不可思議な遭遇ができる(水中生物)

④テレビでよく放送されているような、美しいサンゴ礁であったり、

魚類であったりを、自分の眼で直接見る事ができる

 

思いついただけでもこれくらいですが、もっとよく考えれば、

もっとあるに違いありません。

 

今回はこれまで。質問・コメント・書いてほしい記事があればどうぞ。

ディズニーランド レビュー キチガイ行楽列伝 ~キチガイとクレイジーな仲間達、卒業旅行で夢の國へ行く~

キチガイ行楽列伝 ディズニー ディズニーランド 夢の國 レビュー

たん↓たら→↑らー↑らー↓たん↓ら↑ら↓ら→ら↓ら→ら↓たんたらららららららららら(ry

以上、エレクトリカルパレードのBGMでした。

 

やぁみんな!ミッキーチガイだよ!(例のあの声)

先日卒業旅行で、夢の國たるミッキーランドに行ってきたので感想を書きます。

これからディズニーランドに行こうと考えている人、またはディズニーランドはいかなる場所也やという情報を求めている人には良い記事になるかもしれません。

 

ただし、理系かつキチガイを自称する私の感想なので、話半分に訊いた方がいい気がします。

 

今回はキャンパスデーパスポートなるものを一人当たり6800円で購入し、

研究室の同期のクレイジーな仲間達と私の4人で、ディズニーランドに行った次第であります。

 

まず夢の國での集合…

私、寝坊しました…で、私が到着した時には、他の3人はスペースマウンテンなるアトラクションに並んでいました。当該アトラクションの近辺で時間潰しているように言われたので、周辺の建物を見て回ったりしていました。

 

で、その時に得た情報

・ディズニーキャラの被り物をしている客が結構いる。被り物は千円~2千円台のものが多かった気がする。

・アトラクションにはポップコーンを持ち込めるが、これは専用の器を購入した場合にのみ可能となる。容器はディズニーキャラクターを模しており、首から下げられるような紐がついていて、この容器は2千円ちょいくらいした。レギュラータイプなるものでは持ち込みができないらしい。

・ポップコーン売り場が各所に点在しており、ポップコーンの継ぎ足しを五百円台で行っている。ただし、売り場一か所で扱っている味つけは1種のみのなのが難点

 

合流後に行ったアトラクションについても書いておく。でもネタバレが嫌だという人もいると思うので、感想だけ書いておきます。

・It's a small world

どの辺がディズニーなのかなーって思っていたら、流れている歌がディズニーだった。

私がキチガイなせいか、少々カオスなもの感じた気がする。

いい感じにIQが溶けます。優しい世界でした。フレンズにはちょうどいいアトラクションなのかもしれない(すっごーい!)

 

バズライトイヤーのアトラクション(名前忘れた)

実技が求められるアトラクションです。レーザー銃で的を撃っていくものになります。

サバゲー大好きなせいか、初体験でいきなり1万点以上をたたき出して、メンバーに驚かれました。たーのしー!(帰り際にもう一度入ったら3満点たたき出した)どうやら攻略情報を載せているサイトがあるようなので、高得点出したいという人は探してみるといいかもしれませんね。

 

・フィルハーマジック

3Dメガネをかけて、上映される映画を楽しむ形です。過去のディズニーキャラが出てきて、おぉってなるところがありました。面白い要素はもっとありますが、それは実際に行ってのお楽しみ。

 

・ビッグサンダーマウンテン

ジェットコースターのアトラクション。私は幼少の頃は絶叫系駄目だったはずなのに、なぜか今回は嫌だとは思わなかった。(バイクでスピードに慣れたせい?)

今回乗った時は夕暮れ時だったのですが、まあこのアトラクションからの景色の素晴らしい事素晴らしい事…一度乗るべきそうするべき。

 

ホーンテッドマンション

怖いという感覚より、「コレどうやっているんだ!?」って考える所や、

ギミックの仕掛けの原理を悟り「うまいことやってるなー…」って感心するところが多かったです。あ、でも驚かし要素はありました。

うーん、理系に進んだ者の宿命なのか…?

 

・スターツアー(名前あってたっけ…?)

スターウォーズの金ぴかのロボット(名前忘れた)と、R2-D2が操縦する宇宙船に乗り、いろんなところを通って目的地まで向かうアトラクションです。3Dメガネをかけます。かなりの大迫力でした。

 

パイレーツオブカリビアン

リアルな作り込み、演出の工夫素晴らしかったです。

海賊らしい、生々しい(?)場面表現もあり、非常に面白かったと思います。

アトラクションの出口にあった売店で、おもちゃのサーベル(海賊が使ってるような剣)があったので、クレイジーな同期に言われて当流の剣の構えを御覧に入れました。

 

プロジェクションマッピング

シンデレラ城をスクリーンとしての、アナと雪の女王をもとにした映像作品の上映です。雪を降らせたり、花火が上がったり、炎が噴き出したり。

もうヤヴァイ。迫力とか演出がやヴぁい。

で、終わったあと同期の1人が涙ぐんでいた。尚、この同期はアナ雪を一度見たことがある者であった。そんな者が涙ぐむほどのものです。

 

あと、なんか地べたに座っている人を結構見かけました。

この人たち一体何なの?って思いましたが、

同期から聞いて、後でエレクトリカルパレードの場所取りだったことを知りました。

いやそれにしてもあんな昼間から座ってて大丈夫なのか…?

 

以上、私自身「ディズニー?リア充の巣窟だろ?ハハッワロスw」

と思っていたのですが、友人同士できている人も結構多く、

必ずしも自分の想像していた通りの物ではなかったようです。

 

行った日はかなり空いている日だったようですが、

それでもディズニー初心者にとっては人は多かったと思います。

コミケと比べるとどうなんだろう・・・

アトラクションは最大40分まで待ちました。

クレイジーな同期のディズニーガチ勢曰く、120分待ちは基本ザラだとの事。

 

さて、まとめですが

「ディズニー良いとこ一度はおいで」です。まあ物価はかなり高いですが…

色々買い込むつもりなら、1万以上は持って行っていいと思います。

 

以上、また今度

進路が決まらない人、実現させるために… キチガイ宇宙列伝 ~わが夢、宙にあり~

キチガイ宇宙列伝 大学院 科学 進路 宇宙

オッス!オラキチガイ

春はおかしい人が出てくるというけど、私はおかしい人なんでしょうか?

いやそんなことはあるまい。(反語)

 

私は大学院で宇宙工学の研究をやっています。

高校の頃に「イカロス」を知り、その形状に驚いたのがきっかけです。

さて、ふと自分の進路について考えてみたので、

せっかくだから進路の決め方について書いてみようと思う。

 

この記事を参考にするのは中学生や高校生向けかもしれない。

さて、ずばり自分の希望進路の探し方、実現のさせ方ですが

 

①見聞を広める(外に出かける・本やネットで調べる)

②人に会い、話を聞く

③希望進路に進むために、どういう経路があるかを調べる

 

大体の人が思いつくことかもしれませんが、

私が思うにこの4つです。それぞれ説明します。

 

①について

とりあえず見聞を広める事。具体的にいうと、自分の知らないものを求めて行動するという事です。外に出かけることでとはいっても、中学生も高校生も結構忙しかったりします。なので出かけたりとかするのが難しいという人は、学校の図書館に、職業について書かれている本がある場合があるので、これを読むことです。

ただし、興味のあるものや、好きなものがある場合は、とりあえずはそちらの分野に絞りましょう。

 

②について

たとえば大学などで開かれる公開授業や、イベントなんかで行われる講演会なんかを聴きに行くといいです。興味のあるものが決まっている場合などでは、さらにその分野の知識を深めることができたり、講演者の先生に質問ができたりするので、自分の興味をより深めることもできるでしょう。

 

③について

自分でやりたいことが決まったら、希望進路に進むために何が必要になるかを調べる必要があります。高校までは普通科の高校でいいと思いますが、大学選びで考えることになると思います。たとえば…

 

音楽をやりたい→音大

自衛隊の幹部になりたい→防衛大

宇宙やりたい→宇宙分野をやってる大学

 

てな感じで。

私の場合理系で宇宙志望なので、宇宙をやってる教授がいる大学を志望しました。

大学では専門性を身に付けます。教授と同じ分野をやっていくことになるので理系志望の場合、大学はどの分野の、どの教員がいるかで選ぶとよいと思います。

 

で、自分が見つけた教授の研究室への配属を目指す場合、まずはその大学に受かる必要があります。つまり、勉強が必要になります。

 

自分で明確な目標を見つけ、その目標を達成したいと決めた時、

自分から必要な物を身に着けたり、勉強する覚悟・決意ができます。

少なくとも私はそうでした。

やりたいことを明確に持ったことで、

これまで生きてきた中で最もよく勉強し、希望するところに受かることができました。

 

こんなところですかね。

ではまとめです。

 

自分の希望進路を見つけ、実現させるために下記の内容を提案します。

①自分の知るもの、知らないものに対し広く見聞を広め

②その道の人の話を聞き

③自分の希望する進路実現のために必要な物事を知り

④進路実現のための努力をする。

 

コメント、質問などあればどうぞ。

 

ブログの体裁をもっと整えられるようになりたい…

あわせて読みたい記事」とかの貼り付け方がさっぱりわからん。

やっぱり俺はキチガイなのか…!?

キチガイピアノ列伝 子供にピアノを習わそうか迷ってる人に ~男の私が子供の頃にピアノを習っていて良かったこと~ 

音楽 ピアノ キチガイピアノ列伝

 どうも、キチガイです。
上から読んでも下から読んでもキチガイと読ませたいです。

理由は特にありません。しいて言うなら、

上から見られようが下から見られようが、己を見失わず、侵されずありたいからだと思います。

つまり基礎となる地をもつ男…基地guy。…基地?

基地のように、いや、要塞のように強固な人になりたいですね。

強くなりたい(レスリング感)

 

 はい、タイトルの通りピアノの話します。丁度今日久々にピアノを弾いていたので、私の中ではタイムリーです。

 

 私は幼稚園生の頃に、幼稚園の一角で催されていたオルガン教室に通っていました。それから間もなく、個人のピアノの先生の元に通い、12~3年間ピアノを習いました。小学校や中学校に通っていた頃は、ほかにも習っていたものはありましたが、これはまた別の機会に書こうぞ。

 

 小学生~高校入学まではピアノが私のアイデンティティ
数少ない取り柄になっていました。

クラスで伴奏を必要とするようなイベントがある時は、

「伴奏やりたい人ー」と先生が生徒を募れば、

男子生徒は皆私を推してくれました。

キチガイキチガイ!」「クリーク!クリーク!」

ってな感じで…あ、キチガイと書いてますけど、ちゃんと皆名前で呼んでくれてますからね。たまに変なあだ名がついてたりしてたけど…

こんな感じで、自分が活躍する機会が得られるというのは良かったです。

 ただし、この頃は同学年ではピアノを弾ける男子は自分だけだったということもあり、周りにとっては珍しい生徒となると思います。こういった補正も加わって、周りが私を推してくれたのでしょう。御陰様で、私=ピアノという関係は、当時の同期の間で定着していました。

 

 あ、念のために申し上げておきますが、私が小中学生だったのは今から10年以上昔の事なので、今のピアノを習っている子供達の事情はわかりません。そこはご了承願います。堪忍。

 

 あとこれは最近になって知ったことなのですが、男でピアノが弾けるというのは、かっこいいことであり、モテる要素なのだそうです(私の同期談)じゃあなんで私に彼女がいないのかという話になるので、これは置いておきましょう。ちょっとそこ、追及しないでください。いじめないでください。

 

 話を戻しましょう。(白目)

 ピアノ教室には、発表会を開催する所もあると思います。(私の所も毎年クリスマスの頃にやってました)私がピアノ教室に通っている中で、私の最後の発表会に参加した時でした。先生方のはからいか、私は発表会の最後…つまり、大取りを任せて頂けたのです。この時の私の演奏が終わってから母から聞いた事なのですが、

私の演奏が終わる時に、我が子の演奏を聴きに来ていた、他の生徒の御父さん達から「ええぞええぞ!」と多くのヤジが私に投げられていたそうです。ありがたいことです。

 

 学校も高校まで進学した時、高校入学を機にピアノ教室を卒業することとなりました。勉強で忙しくなるからという理由で辞めましたが、当時の自分にとっては「辞めさせられた」という感覚でした。自分にとってはピアノは大きなものだったんですね。

 

今では自分でちょっとだけ作曲をやってみたり、あの曲弾いてみたいなっていう時にピアノを触ったりしています。皆が知ってるような曲を弾けたら、それはもう爽快だと思います。自分で耳コピして、楽譜を作って弾くこともできたら最高ですな。

 

まとめ

私の一個人としての、男が子供の頃からピアノをやってて得する事として、下記の物が挙げられます。まあ他の事をやってても

・学校の、伴奏が必要となる場面で活躍する機会が得られる

・男でピアノが弾けるのはかっこいい(モテ要素である…らしい)

・話題の曲をスラスラ弾くための力をつけることで、ドヤ顔できる、爽快感が得られる

 

親御さんにとっては…

・活躍の場を学校で設ける事で、我が子の勇姿を見る事ができる

・他の親御さんに自慢できる

(念のため…周囲との関係が悪化する可能性もありえるので口に出したり態度にすることはお勧めしません。そのようにせずとも、子の勇姿は変わりなし。遠からむ者は音にも聞き、近き者は目にも見るので必要ないと思うのです。)

 

以上、コメント、質問などありましたらどうぞ。

キチガイ、ブログを始める

スキューバダイビング 武道 サバゲー 音楽 大学院 科学 宇宙 TRPG

 どうも初めまして、最近気を違えた男(キチガイ)です。

 

何を血迷ってかブログに手を出し始めました。

突然何の脈もなしに、いきなりブログをやりはじめようとしたあたり、

私は気を違えたのかもしれません。

趣味はスクーバダイビングサバゲー、武道その他。

最近は御無沙汰ですがピアノやギターなんかも嗜んでました。

 

このブログでは、趣味や日常の話であったり、

色々書くと思います。

そのうち飽きて放り出すかもしれませんが、

色々慣れていってみようと思います。

 

よく変わった人だとか、面白い奴だとか、古風であるとか言われたりすることがありますが、多めに見てやってください。

 

とりあえず今回は挨拶程度に。

よろしくお願いします。

 

次回は何を書こうか…あ、もしコメントとか書けるなら、

次に書いてほしいネタとかあれば書いてくださって結構です。

(但し必ず書くとはいっていない)