読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キチガイ、徒然なるままにブログを書く

趣味はスクーバダイビング、サバゲー、武道、音楽等々。現在某国立大学院で理系の学生やってます。キチガイ、即ち狂うが如くに事に努め、結果を結びて吉guyとなり、人と交わりて既知guyとなり、奇人変人と言われるならば奇知を成し、奇知guyとならむ。よく周りから変わった人とか面白い人とか言われている男が、趣味や日常、自分の経験、その他の事について徒然なるままに書き連ねるブログです。

【夏に向かって】レスキューダイバーが、スクーバダイビングの魅力を語るようです キチガイ潜水列伝~第二の宇宙へダイビング!~【全速前進DA!!】

各地の大学では最近試験が実施されたそうですね。

受験生の皆さんお疲れ様でした。なつかしいなぁ、大学入試…

いかんいかん、話をせねば

 

はい、キチガイです。

久々にダイビングやりたくなってきたので、ダイビングについて書きます。アクセス解析曰く、ダイビングで来たという方がおられるようで。

このブログにアクセスしてくれた方、ありがとうございます。

 

さて、スクーバダイビングについてですが、

スクーバダイビングとは皆さんご存知のタンク担いで海とか川とかに潜るアレのことです。

 

ダイビングを是非お勧めしたい人には、下記のような人が挙げられます。

 

・海、自然が好き

・水族館がすき

・感動に飢えている

・浜辺で海水浴するだけじゃものたりない

・探検、冒険がしたい 

未知との遭遇を求めている

・リゾートの話をやってるTV番組で、水中の映像が出てきたときに、「あぁ~えぇなぁ~」ってなる

・宇宙に行きたい、宇宙飛行士になりたい

 (宇宙飛行士は訓練の中でダイビングライセンス(Cカード)を取得します。)

 

 私は、母親の「せっかく海の近くにいるんだから、海関係の免許をとれ」という言葉と、

私とインストラクターの先生とのご縁によってダイビングを始めました。まあもともと私もダイビングに興味があったのですんなり始められました。

私の母は京都の人間で、海が身近ではなかった環境で育ちました。私にとってはそんな母の言葉に説得力を感じました。

 

 私は長崎でダイビングのライセンスを取っており、主に「辰口」と呼ばれるダイビングスポットで潜っています。興味のある方はPADIの公式ホームページに情報が載っているので、参考にどうぞ(リンクを貼るのは、当ブログ初の試み…)

 

 

 ここで、ダイビングのシステムが分からないという人もいると思うので、システムについて説明しようと思います。

ダイビングは、ライセンスを持っていなくっても潜ることは可能です。

しかし、リゾートやダイブスポットなどのショップで潜る場合、ライセンスがないので「体験ダイブ」という形で潜ることになります。体験ダイブの場合と普通のダイビング(ファンダイブ)の違いには

①潜れる水深

②やれること

が挙げられます。ライセンス持ってる方が深く潜れますし、やれることが多くなります。

ライセンスを持つことによって増える「やれる事」というのは、

たとえば水中洞窟を進んでみることであったりとか、

海流に乗って楽しむダイビングなんかの、

ちょっと特殊なダイビングのことです。

まあ最初の内はとりあえず体験で潜ってみるといいでしょう。これによってダイビングが大体どんな感じのものか体感できます。

 

え?何でこの時期にダイビングの話をしたのか?それはダイビングのライセンス取得までの流れによるからです。私が受講した場合ではダイビングの流れとしては下記の通りでした。(PADI

 

①テキストによる自宅学習

②海洋実習や限定水域実習で、実技訓練を行う

③ライセンスに応じて試験を行う(ペーパーテスト)

④ライセンス(Cカード)get!!

 

働きながら受講するとなると、忙しさを加味して、できるだけ早い内にあれこれ決めたいと言う人もいるんじゃないかと思い、この時期に書いた次第。

①についてはテキストをつかっての自宅学習でした。自分のペースで進める事ができるので、難なくやっていけます。

②については、インストラクターと日程を合わせて、①で学んだことを駆使して実際に潜ります。

③もインストラクターと日程を合わせて行います。

④は、後日インストラクターから受け取る形になります。おめでとう!君も今日からダイバーDA!!

 

さて、タイトルに書いてあるダイビングの魅力についてですが、

①水中で呼吸ができているという不可思議・感動を体験できる

②微小重力(無重力)を体感できる

③珍妙奇妙不可思議な遭遇ができる(水中生物)

④テレビでよく放送されているような、美しいサンゴ礁であったり、

魚類であったりを、自分の眼で直接見る事ができる

 

思いついただけでもこれくらいですが、もっとよく考えれば、

もっとあるに違いありません。

 

今回はこれまで。質問・コメント・書いてほしい記事があればどうぞ。